4月15日、新緑が目に鮮やかな久留米の地にて第15回相続まいん塾を開催いたしました。
今回は「大人の社会科見学」と題し、全国総本宮である水天宮を参拝。
筑後川を望む開放的なロケーションの中、五感で歴史を感じるプレミアムな一日となりました。

 

第1部では、宮司様に由来を伺いながら境内を散策。
拝殿での厳かなご祈願に加え、「普通は立ち入れない場所まで案内されるなど、貴重なおもてなしと体験に感激した」という参加者の声の通り、特別な計らいによる深い学びに包まれました。

 

第2部では、水天宮迎賓館「椿館」にて、宮司の眞木氏による「終活」の講話を拝聴。
特に「今ある姿を守り、次の世代に伝え、遺すことの大切さを、身をもって知った」という神職としての切実な言葉は、相続を学ぶ私たちにとっても、命や想いのバトンを繋ぐ重要性を再認識させる深い教えとなりました。

 

第3部の懇親会では、久留米駅近隣にて和やかに交流。
写真に写る皆さんの晴れやかな笑顔が、今回の再訪がいかに充実したものであったかを物語っています。

 

5年前、コロナ禍で少人数参加にも関わらず心づくしのおもてなしを頂いた水天宮さん。
今回もさすがは久留米のパワースポットだなと感じ入りました。
宮司の眞木様、この上ない時間となりましたこと御礼申し上げます。
また参詣いたします!有り難うございました!!