2月7日(土)、2026年新春の研修会を開催いたしました。
テーマは「おひとり様対策と借金の相続対策の実務〜会社経営者及び連帯保証債務まで〜」。講師にお招きしたのは司法書士の佐々木勝則氏です。
前半は相続開始前に出来ることとして「遺言」「生前贈与」「生命保険」「家族信託」の4つについて解説。
事例を紐解きながらの丁寧な語り口に、参加者ご自身の経験が重なるのか驚くほど理解が進みます。中でも注意点はありがちなことばかりで、基本の大切さを教えて頂いたと思いました。
また相続開始後の要注意点として「相続放棄を検討する必要がある人」にフォーカス、こちらも事例を上げて解説頂きました。知識として知ってはいても、実際の展開はこうも複雑な心情が行き交うのか、当たり前のように考えていたことの怖さに、家族のコミュニケーションについて思い巡らせてしまいました。
アンケートからも「しっかりした話で今後に活かせる内容」「いくつも新たな学びがあった」など高評価を頂きましたが、「話し方がゆっくりで聞きやすい」というこれまでなかった反響も。ただ「講師の経験に満ちた話はやはり響く」という評価が最も多く寄せられ、事例に基づいた研修会の醍醐味を感じた時間となりました。
佐々木先生には相続の基本的なところから「おひとり様対策」、そして「借金・保証債務」への備えまで網羅する内容をご準備を頂きました。
特別なご配慮を賜りましたことに心から感謝申し上げます。有り難うございました!
そして会場で、オンラインで、ご参加頂いた皆様と今回も価値の共有が出来ましたことを嬉しく思います。ご多用の中ご参集いただき本当に有り難うございました!!
研修会後の懇親会は講師を囲み和気藹々、どんどん仲間になって参ります。
次回研修会6月までお元気で、またお会いしましょう!
有り難うございました!!












