第34回定例研修会のご案内です。
今回の定例研修会のテーマは「遺贈寄付について」、2名の講師によるクロストーク形式で開催させて頂きます。

会場受講とオンラインでの同時開催といたします。
セミナーにお申し込みの方は、後日の動画視聴はもちろん、設定期間内は何度でも視聴頂くことができます。

【テーマ】
『遺贈寄付事業・実践事例集』~現場の実態および税務・法務の観点から~
1.「終活サポートセンター」における相談対応の内容と傾向
2.「死後事務委任事業」と「遺言」作成事例の紹介
3. 不動産も含む「遺贈」を資源とした社会貢献事業の展開
4. 遺贈寄付の主な注意点~法務編~
5. 遺贈寄付の主な注意点~税務編~
6. 事例における実務上のポイント 他、質疑応答

【講 師】
栗田 将行氏 行政書士・社会福祉士
社会福祉法人福岡市社会福祉協議会 事業開発課長 住まい・まちづくりセンター所長
2004年、新宮町役場(一般行政)職員を経て飯塚市社会福祉協議会に入職。
在宅介護支援センターを担当後、権利擁護センター「ふぁみりあ」を立ち上げ、法人後見事業等に従事。
2011年より、福岡市社会福祉協議会にて死後事務委任「ずーっとあんしん安らか事業」「やすらかパック事業」や、寄付つき商品や遺贈による「ファンドレイジング」、居住支援事業、空家活用事業、見守り・交流アプリ(実証実験中)等を開発し、現在に至る。

相浦 圭太氏 税理士法人TAパートナーズ 代表/DEO
準認定ファンドレイザー・遺贈寄付アドバイザー法人経営の支援や相続のアドバイスなどを行いながら、ソーシャルビジネス支援にも力を入れ、非営利団体の良きパートナーとして会計、税務、経営の助言を行う。
本社のある福岡をはじめ、沖縄や東京など、全国で支援事業を展開。
今回のテーマである遺贈寄付の普及にも尽力している。NPO会計税務専門家ネットワークに所属し、NPO法人会計力検定のテキストや試験問題の監修も行う。
NPO法人相続アドバイザー協議会理事  一般(社)Business IT推進協会理事

【日時】 2022年2月5日(土) 16:00~18:10
【開催】
会場受講先着40名限定
 第1よしみビル2階
福岡市博多区博多駅東2丁目8-22(JR博多駅徒歩6分。筑紫口出口をご利用下さい)
Webオンライン(Zoomを使用)
申込み受付完了後、開催日前日までにお届け頂いたメールアドレス宛に当日のZoomログイン用URLをお知らせいたします。
【参加費】 会員無料 ビジター3,000円
支払い方法:申し込み確認後にお振込またはクレジット払いのご案内をいたします。

【確認事項】
「会場希望」「オンライン希望」のいずれかを必ず明記下さい。
ご入金の確認をもって受付完了とさせて頂きます。
※お申込みの方は、動画の後日視聴はもちろん、期限内は何度でも視聴頂くことが出来ます。
お申し込みの期限は1月29日とさせて頂きます。

《第2部》懇親会・オンライン交流会 中止とさせて頂きます。

【お申込み】
参加ご希望の方はトップページ「次回定例研修会」をご確認の上、
セミナー申込フォーム、または案内PDFをご印刷の上でFAXにてお申込みください。

セミナー申込フォームはこちら
FAXでのお申込みの方はこちら

お申込みにつきましては、確認後3日以内に返信いたします。
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お知り合いの方もお誘いお願いいたします。
奮ってのご参加を心よりお待ちしております!