6月4日(土)開催いたしました「第35回定例研修会」動画視聴のご案内です。

【視聴料】  会員無料 ビジター3,000円
支払い方法:申し込み確認後にお振込もしくはクレジットカード払いのご案内をいたします。
(お支払い確認をもって受付完了とさせて頂きます)

【視聴期限】2022年9月17日(土)
期限まで何度でもご視聴頂けます。
ぜひ相続マインズ福岡の録画視聴サービスを体験、ご利用下さい。
申し込みはこちらからどうぞ!
※最後の確認ボタンチェックをお忘れなく。

【研修会詳細のご報告】
よろしければお読み下さい。

基調講演
【テーマ】
『人生の最終段階における医療とケアについて考える』
~講師より~
死は誰にも訪れます。福岡最大の在宅クリニックの院長として多くの方の最後の時に寄り添ってきた立場から、人生の最終段階における医療とケアについて事例を踏まえて紹介します。
自分ならどうしたいか、家族ならどうしたいか、専門職としてどう関わるか、1人称・2人称・3人称とそれぞれの立場で考える機会にしたいと考えています。

【講 師】
内田 直樹氏 精神科医 認知症サポート医
医療法人すずらん会たろうクリニック院長
1978年長崎県南島原市生まれ。2003年琉球大学医学部医学科卒業。福岡大学病院、福岡県立太宰府病院勤務を経て、2010年より福岡大学医学部精神医学教室講師。
福岡大学病院で医局長、外来医長を務めた後2015年より現職。
日本在宅医療連合学会評議員、日本老年精神医学会専門医・指導医、認知症の人と家族の会福岡支部顧問、福岡市在宅医療医会理事、NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク理事など。
認知症の人に寄り添う在宅医療」他、著書・寄稿多数。

トークライブ
『人生の最終段階における法律の仕組みを使った「ケア」について考える』
1.人生の最終段階における法律関係者のトリセツ
2.遺言書の使い方
3.相続の現場の実際のトコロ
【特別ゲスト】
福村 雄一氏 司法書士
一般(社)民事信託監督人協会理事
神戸大学法学部卒。大阪のライフケア司法書士。医療介護職と法律職を繋ぐ研修会の企画・運営を多数行う。
東大阪プロジェクトの代表として、地域包括ケアシステムにおける多職種連携の形づくりに取り組み、医療・介護職と法律職によるライフケアの可能性を追求している。
民事信託士 エンドオブライフケア援助士
司法書士法人山西福村事務所